Browse Category

所感・雑感

暑さに負けず

毎日、暑い日が続きます。

この前の3連休明けから、暑さが増したような・・・。

暑いのが苦手な私は少しバテ気味。

 

そんな暑さの中、我が家には、「この暑さ待ってました!」と言わんばかりの成長をみせているグリーンが。

 

3年前に我が家にやってきた観葉植物がスクスク成長し、天井に届きそうだったので、先週思い切ってカット!!

とても寂しい姿に。

 

それが、たった1週間で・・・

 

 

こんな可愛らしい新芽が♡

何ヵ所も!!

 

更にこちらのカットされて、ただの枝のようになってしまったこちら

 

 

水に挿していただけで、根っこのようなものが!

 

 

この成長を見ていたら、私も暑さに負けず頑張らないと・・・と感じます。

 

プールや海、バーベキュー、花火と夏だからこその楽しみもあるので、楽しく夏を乗り切ろうと思います。

 

【企画製版部:山﨑】

 

LINEで送る
Pocket

大雨特別警報

お世話になります、仕上げ出荷部の二宮です。

じめじめとした湿気が強い時期が続いてますが、
皆様は体調を崩されてないでしょうか?
気温も徐々に上がってきてますので体調には十分お気を付けください。

7月になりいつ梅雨明けかなと思っているところの連日の豪雨…
ここ近年で見ないくらいの酷い被害となっていますね。

私どもの愛媛でも至る所で避難警報や
土砂災害などが報じられております。

幸い弊社がある今治では被害のほうが
少ないようではありますが
近県である広島や高知などは河川の氾濫で
住宅などが浸水されてしまっている地域が多く見受けられます。
これ以上の被害が出ないように祈るばかりです。

気象庁などでも避難勧告が出ているにも関わらず
大丈夫だろうと甘く考えていたら
予想外の被災を受けてしまった方もいると思います。

今回のことで災害に関して普段から十分に備えをして
いざという時に対応できるようにしてなきゃいけないなと感じました。

仕事でもそうですが、
人ができることは限られているのだから
予測できる以上のあらゆることを想定して動いていきます。

 

【仕上出荷部:二宮】

※ご心配をおかけいたしましたが、弊社は通常通り営業いたしております。
当地も今回は運がよかっただけで災害はまったく他人事ではありません。
被災地域の皆様にこころよりお見舞い申しあげますと共に、危機意識を忘れずに日々過ごしていきたいと思います。(ブログ世話役・南條)
LINEで送る
Pocket

消防団

消防団

24日に向け 消防団は頑張っています。

【印刷部:越智】

(24日に続きます)

LINEで送る
Pocket

日焼け止めの季節

みなさん。いかがお過ごしでしょうか?

 

先日、梅雨入りしたばかりですが、気温は上昇するばかり。。。。

日焼け対策!   と思っていたところ、長男に、「日焼け止め貸して」と言われ、肌が弱い事もあり、長男に貸すと、返って来ず。。。

 

まぁ〜新しいの買おう!と思い、ドラックストアに向かうも、選ぶのに30分。。。

何がいいのか、リサーチしていけば良かったと思ったしだいです。。。

 

今まで日焼け対策をサボった付けが、年を追う毎にハッキリでてきて。

今更。。。とは思うものの、足掻いてみようかと思っております。

 

みなさんは日焼け対策バッチリでしょうか?

これからドンドン暑くなって来ますが、日焼け対策のみならず、水分補給もお気をつけ下さい。

 

それでは。。。またお会いしましょう。

【仕上出荷部:緒方】

LINEで送る
Pocket

手術

早くも夏の前哨戦みたいな暑さになっていますね。
汗っかきな私にとってはきつい季節になりつつあります。
お世話になります、仕上げ出荷部の二宮です。

つい先日スポーツによる怪我で手術をしてまいりました。
右肩関節唇損傷というものです。

去年の9月くらいから竹刀を振っていると
痛みが出るようになり、
一時は仕事のほうにも支障が出たため
診察していただいた先生に手術のほうをお願いしました。

幸い手術自体は簡単なものだったらしく無事終了。
そして術後のリハビリの真っ最中です。
今まで怪我とは無縁だったのでなんとももどかしい感じで
日々を過ごしています。

ただこれまでの運動の仕方などを見直す良いきっかけにも
なりました。

生涯現役で運動は続けていきたいと思っていますので
今は我慢してリハビリに集中したいと思います。

まだまだ今後も暑くなりそうなので
皆様も体調のほうに十分にお気を付けください。

 

【仕上出荷部:二宮】

LINEで送る
Pocket

思う

先日 今治市消防団出初め式が開催され 私も小隊訓練の指揮をとらせて頂いた。

消防
練習風景

思えば第一分団第一部の長として もうすぐ一年となる。

一年間やってみて一番印象にあるのが 台風の集中豪雨災害で一度に複数の場所で水害が発生し、対応にあたった。

しかし あれで良かったのか、他に良いやり方があったのではないかと今でも思うときがある。

大震災が来たら どうすることも出来ない気もする。

 

【印刷部:越智】

 

※消防団お疲れ様です。喉元すぎれば忘れるのが災害ですが、時々でも思い出して備えをしなければと改めて思いました。
避難リュックだけはとりあえず準備しましたが、保存食などは用意しようしようと思いながら後回しにしています…(南條)

LINEで送る
Pocket

ブラックホールって言葉を知ったのはいつ?<ホーキング博士追悼>

昨日、スティーブン・ホーキング博士の訃報が飛び込んできました。

「車いすの物理学者」と呼ばれ、難病を患いながらブラックホールなど宇宙に関する理論物理研究者として活動しつづけてきた方。

大ベストセラーとなった『ホーキング、宇宙を語る』や世界各地での講演などで、敷居の高い理論物理を一般の人にもわかりやすく解説し、ユーモアを交えた語り口で宇宙を身近に感じさせてくれた科学者でした。

病の進んだ晩年はコンピュータによる合成音声を使って講演をしており、その姿がまた未来的でもありました。

個人的に、夫が宇宙好き科学好きということもあって知ることになったホーキング博士ですが、宇宙に思いをはせると日々のゴタゴタもちっぽけなことに思えたり、単純に未知の世界にわくわくする「科学はロマン」という気持ちを教えてもらった気がします。

ホーキング博士、私生活では結婚離婚を2度経験しており、看護婦に「わがままで手がかかる」と言われたり、必ずしも聖人君子ではないでしょうが、病は妨げにならないと言って50年にわたり研究を続けた姿にはとても励まされる思いです。

博士は無神論者だそうですので、この言葉は似合わないのかもしれませんがやはり……
心よりご冥福をお祈りいたします。

【営業・事務:南條】

LINEで送る
Pocket

話し上手とは

みなさん!自分の話し方に自信はありますか?

先日、ラジオで日本人の話しは面白くない。挨拶のマナー、手紙のマナー・・・色々とマナーがついてきて、結婚式の挨拶に至ってはみんな同じような文言を並び立て誰も聞いてはいない。といったことを外国人の方が言われているのがとても印象的でした。

ラジオではこの後、だから日本人は外国人に比べ、プレゼンテーション能力が低く、海外での競争に勝てるのか。といった内容が続くのですが。

自分は、話上手で結婚式等の式典ではいつも挨拶を頼まれるといった人もいます。
果たして、本当に話が上手なのか?

今回この、ラジオを聞いて、それにどっぷり漬かっている自分に「はっ」っとし、考えさせられました。
仕事をしていると、相手とのやり取りはほとんどがテンプレート通りです。その通りにしていれば間違いない。逆に違うことをすると、間違いの原因になったり、相手に不快な印象を与える。そう思っていつも、仕事に取り組んでいました。
そのため、逆にそういったマナーを知っている方が社会人として良いと考えていました。
また、日本古来の習い事の中にある、計算しつくされた決まった動作や、作法に美しさや心地よさを感じていましたし、それが相手にも心地よさを与えていると思っていました。

だから、ダメなのか・・・。

ラジオでは、教育過程でその訓練をするには指導者側も教育を受けていないため難しいが、家庭でも出来ることを紹介していました。
子供に週末の予定を話させる。そこで、なぜそれをするのか。なぜそれをしたいのか。説明させると良いそうです。
小遣いを要求されたときに、理由を述べさせるのもいいかもしれませんね。

これなら、私も簡単にできそうです。早速取り入れて、子供と一緒に話し上手さんになれるよう頑張ろうと思いました。
もちろん、マナーも大切にしつつです。

【営業部・事務:篠宮】

LINEで送る
Pocket

現代の魔法使い

ヨウジヤマモトの黒服を着て、レトルトカレーをストローで飲む。忙しいときの主食はお菓子(特にグミ)……
現代の魔法使い

ふと見始めたらチャンネルを替えられなくなってしまったのが、異彩を放つ若き科学者「落合陽一」を取り上げた「情熱大陸」(11/19放送)でした。

科学者でありアーティスト、現代の魔法使いと呼ばれる落合氏は、見えない磁気で物を浮揚させるパフォーマンスをみせたり、網膜に直接映し出す眼鏡を作ったり、かと思えば、次のターゲットはイルカ(のコミュニ―ケーション)だとか。

とにかくそのパワフルな活動と既存の枠に収まらない発想力に圧倒されてしまいました。

個人的に、網膜投影の技術は、視力に自信のない身としては感動的で、久しぶりに高揚しました。
遠視も近視も老眼も飛び越えてしまうわけですから。

科学技術の発展に疑問を抱くことなく夢を見られたのは遥か昔の記憶なのですが、久しぶりに明るい未来を素直に楽しみにできた気がします。
そういう気持ちにさせてしまうところが落合氏の魔法使いと呼ばれる所以なのでしょう。

AIやらVRやらARやら電脳世界のあれこれが取り沙汰されるけれども、仕組みはなかなか理解できない。だから魔法のように見える…そんな21世紀を「魔法の世紀」と落合氏は称しているそうですが、本当にこんな若き魔法使いに未知の世界に連れていってほしい! そう思うほど落合氏にはまってしまった私です(さっそくTwitterフォローしました 笑)。

とりあえず次の新刊を読んでみようと思います。

 

【営業・事務:南條】

LINEで送る
Pocket