【営業部:柴田】
先日、家族で大塚国際美術館に行きました。
嫁とは結婚前に一度行ったきりで、その際は古代史をじっくり見すぎてしまい
近代 現代史まで走って見たものでした。
いつかは子供等を連れて行きたいとかねてから思っており、約20年ぶりに鑑賞しに行きました。
連休でしたので入場数は多く混雑しておりました。
なかなかの見ごたえでした。皆さんも機会あればご鑑賞あれ。
展示内容
世界25ヶ国・190余の美術館が所蔵する西洋名画1,000余点を、
オリジナルと同じ大きさに複製し展示している (館内では「1,075点」と説明されている)
B3F - システィーナ・ホール、スクロヴェーニ礼拝堂、フェルメールの部屋、
エル・グレコの部屋、鳥占い師の墓、聖マルタン聖堂、
聖ニコラオス・オルファノス聖堂、聖テオドール聖堂(カッパドキア)、
ポンペイの「秘儀の間」「貝殻のヴィーナス」など
B2F - モネの大睡蓮、バロック系統展示(レンブラント「夜警」など)、
ルネサンス系統展示(ダ・ヴィンチ「モナリザ」「最後の晩餐」(修復前と修復後)
・ボッティチェッリ「ヴィーナスの誕生」など)
B1F - ゴヤの家、バロック系統展示、近代系統展示(ゴッホ「ひまわり」
・エドヴァルド・ムンク「叫び」
・ウジェーヌ・ドラクロワ「民衆を導く自由の女神」
・ジャン=フランソワ・ミレー「落穂拾い」など)
1F - 現代系統展示(パブロ・ピカソ「ゲルニカ」など)
2F - 現代系統展示

