【印刷部・係長:金子】
夏の暑さも懐かしく、朝晩が寒くなると一気に紅葉も色づき出し、秋の到来を肌で感じています。
お久しぶりです。印刷部、金子です。
この時期は朝と昼との寒暖差が激しく、人間、そしてメダカにも大変、ストレスとなっております。
因みに私、金子MEDAKAは、三十種類近いメダカを飼育しており、只今、越冬に向けて緻密管理中です。
4月頃から怒涛のように始まったメダカ活動も今年は終わりを告げようとし、水換えによる時間と腰の痛みからも解放されようとしています。
どこか、寂しく思う反面、この秋から来春にかけ来年度の構想や飼育場の作成など、やることは山盛りであります。
又、メダカのみならず、今年は観葉植物にも手を出してしまいましたが、これも、中々の乙なものであります。
元々は妻の趣味でもあり、自宅内は小さな植物園状態ですが、私も布教され、メダカと共に庭で愛でております。


話は変わり、私も今年38歳で40歳が近くなり、人生の折り返し地点で焦りと喜びが入り混じり不思議な気持ちです。
と言うのも、知らないこと、した事ない等、ないまま終わるのは、如何なものかと思うようになったからです。
私生活にしろ仕事にしろ、一歩違う視点で物事を見れるようになれば、また人間豊かになるかもしれませんし、いい結果が、生まれるかもしれません。
小さなことからコツコツと仕事も遊びも人生も頑張ります。
