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10月 7, 2019

真夜中の遭遇

【営業部:柴田】

毎晩、軽く運動をして体調管理をしているのですが、
先日、真夜中の散歩中にある動物に遭遇しました。
餌がないので山から下りてきたようです。
異常気象で最高温度、最低温度ともに更新する中、温暖化によって
動物の生息域が増えているようです。
イノシシ、シカ、そしてクマ・・・・
イノシシやシカは、積雪が深いと動けなくなってエサにありつけず、
病弱な個体は死んでしまうようですが、温暖化が進み雪が少なくなったことで、
越冬できずに死ぬケースが少なくなったようです。

森でクマのエサとなるドングリの実が不作となり、市街地によく出没していると
いわれているようですが、地域の伝統として狩猟をやる人の減少、
山で狩猟することで、ここまでは人間の縄張りだと示していたのが分かりにくくなったようです。
また、森の収容能力が限界に近くなっているのではないか。野生動物を一定の個体数に保つべきだったのに、保護するだけになってしまったといった意見もあります。

とりあえずイノシシとの遭遇でしたので、死にまねはできませんでした。
(肉食動物の多くは生身と新鮮な死体を区別しないので無意味です。)

皆さん、真夜中のお散歩はお控えください。

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