【印刷部・課長:金子】
新緑の季節により、朝晩はまだ寒く、日中は夏日です。
体調管理がとても難しい日々ですが、お身体、崩されていないでしょうか?
お世話になります。印刷部所属、金子メダカです。
先日、会社の方の息子さんがメダカ沼を卒業されたという事で、メダカの飼育容器を沢山頂きました。
更に、会社から廃棄予定の木製パレット等、社長の許可を得て持ち帰らせて頂き、我が家の庭にて金子メダカ飼育場を拡張しました。


休日には、朝早くからメダ活を行い、9時45分の中央競馬が始まるまでに水換えを済まし、メダカを眺めながら競馬の実況中継を聴き、休日の大半を庭で過ごすのが、至福のひとときとなっております。
メダカも4月末から産卵を始めており今では、数十匹のメダカの赤ちゃんが生まれています。
メダカは性質上、口に入るサイズの動いている虫、ミジンコやゾウリムシ、ボウフラ、自らの赤ちゃん等、食べる習性がある為、卵の時点で隔離してやらないと赤ちゃんが全滅する可能性があります。
そこで役に立っているのが、我が社にて鉢カバーとして売り出している物を改良して使用しています。
私は、分かりやすいよう、カバーの色と近しい親メダカの卵をいれるようにしており、孵化後も種類が混じる心配も親メダカに食べられる心配もありません。


自分でもこんな大量にメダカを育ててなにがしたいんだろうと我に返る時がありますが、小さいながらも一生懸命に生きているメダカ達を見ると、自分も頑張ろうと鼓舞してくれる大切な存在でもあります。
又、妻が椎間板ヘルニアを患っており、妻の趣味であるガーデニングによる水やり等のお世話が大変だろうと、私がメダカの世話ついでに水やりを行っている内にいつしか、私も花が好きになり、今では夫婦で花とメダカを愛でている時間が、たまらなく幸せに感じます。


最後になりますが、NAMUにお仕事を頂けている事が、社員の生活を守り、更にお客様にも喜んでいただけることがなによりの幸せであります。それを実現する為には、間違いない印刷品質だと思っていますので、これからも仕事に対して全身全霊で臨んで参ります。
