NAMU日記

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曲に罪はないはずだが…

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【東京営業所所長:中村】

 東京営業所・半次郎です。東京も春めいてきました。外出する人も増えてきたし、コロナも若干ですが落ち着いてきた?様子ですので、永らく疎遠になっていたジャズライブやクラシック音楽の演奏会に出向きたいな…と思っていた矢先に以下のようなニュースがネットで出てきました。

「ロシア人作曲家、チャイコフスキーの大序曲『1812年』の演奏を取りやめる動きが相次いでいる」
 明石フィルハーモニー管弦楽団に続き中部フィルハーモニー交響楽団は『1812』の代わりにシベリウスの『フィンランディア』を演奏する。

『1812』は私が進学で東京に出てきた時、勉強以外に「音楽」でもやってみたいなという時に入った「室内管弦楽団」で初めて聴かされた曲です。弦楽器の柔らかいメロディから始まるも、管楽器のド派手な「f(フォルテ)」が4つも付く楽譜、その音に加え、最後は大砲の音まで出てくるという音楽の素晴らしさ、奥行きに何と表現したら良いか、思い出深い一曲です。

 YouTubeでも小澤征爾氏が指揮するベルリンフィルハーモニーの演奏、ご興味あればぜひ聴いて下さい。

 愚考になってしまいますが、色々ありますが、よりよい世界、世間になって様々、やってみたい事に挑戦したいものです。

※こちらの「1812」は指揮者、小澤さんでなくコバケンこと、小林研一郎さんです。

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