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7月 2017

献血

7月23日、今治くるしまライオンズ協力による日本赤十字社の献血をしました。

 

 

献血前に献血の必要性などを調べてみたのですが、現在、血液の機能を完全に代替できる人工血液は存在しないため、医療において輸血は欠かすことができない治療法であり、献血によって必要な血液を確保し続けなければ、現代医療はなりたたないとの事でした。

そこで気になったのが献血の条件でした。
1回の献血量によって年齢 体重 最高血圧 年間献血回数などの条件があります。

現在、上は69歳までの献血年齢制限がある様ですが、これからの超高齢化社会に向けて圧倒的に血液不足が目にみえてきます。献血を国民の義務にしては?など頭をよぎりました。

現在、基本、愛媛県は愛媛県内で必要な血液を確保している様ですが、献血減などで中四国内で献血量を確保している様です。

また血液は使用条件によっても使用期限があり、長く保存が効かないようです。
そのためにも常に献血者の確保が必要だと思います。

僕自身一番気になったのが最高血圧でした。
基本的に高い方なんですが、緊張すると特に血圧測定にひっかかります。
今回は上が117下が82でした。
なんとか最高血圧もクリアーし、無事にO型の献血をする事ができました。

これからも自分の健康に気遣い献血協力したいと思います。

 

【営業部:柴田】

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夏本番

いよいよ子どもたちの夏休みも近くなり、暑さもどんどんきつくなっていますが
皆さんはばててはいないでしょうか?
私のほうは若干ばて気味です…

お世話になります。
仕上出荷部の二宮です。

さて相変わらず日々剣道三昧の私ですが、
地区の代表として選出され自身の稽古量を増やしております。

その中で思うことが、やはり子どもはすごいなということです。
昔は自分たちも暑い中稽古をしたものですが、
20年ほど前とは違い気温の高さが異常です。

体調管理には充分気をつけて指導はしていますが
いざ大人が稽古をしようと思っても身体はついてきません。

子どもたちと自分たちを取り巻く環境が違い
同じように毎回稽古をするということが難しいので当たり前なのですが
時間を作り日々稽古をする必要性を感じています。

 

それはさておき仕事中に気づいたことを少しお話します。

私は仕上出荷部のなかでメインとしては断裁の工程をしています。
そこで断裁する順番を決めて数値を入力するのですが
まず普通に合わせても若干のズレが出てきます。

なぜかといいますと軟質ビニールには伸縮があるので
通常の目印のところでは左右がきっちりと合いません。
では紙では大丈夫なのかといいますと軟質ビニールほどではないですが
やはりズレが出ます。

この伸縮が起こる要因として紙の場合は
空気中の水分によるものがあります。
特に梅雨時期などは分かりやすいですね。

紙も水分を吸収するのでその分すこし伸縮があります。
ですので断裁寸法でちゃんと追いかけたつもりでも
最終的には合わなくなってきます。

絵柄などがズレている商品をお客様に出すわけにはいかないので
そこを調整しできるだけ均一になるように断裁するのがなかなか難しいです。

以上のようなことがあるので日々勉強で今後も精進してまいります。

 

【仕上出荷部:二宮】

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うんこドリル

今話題の「うんこドリル」

勉強嫌いな息子が自分から欲しいと言い出したので さっそく買ってみました( ⁼̴̀꒳⁼̴́ )

中身はそのタイトル通り

全例文に”うんこ”を使っている今まで見たことのないテキスト集です。

ネットではこのテキストに対して批判もあるので、買うのをためらいましたが
この本の最初のページに書かれているおうちの方へというところに

「本書が目指したのは書き込むことが楽しくなる漢字ドリル
日本一楽しい学習書です。」

「勉強するのはつらいことじゃない とっても楽しいことなんだ。」
そんなふうに、勉強への意識が変わり 笑顔で机に向かう子供たちが増えることを
心から願っています。

と書かれているのをみて試しにやらしてみようと思いました。

“うんこ効果”なのか復習用に
毎日自分からこのテキストをするようになりました(•̀ᴗ•́)و ̑̑

もうすぐ長い夏休みに入りますが
今まで夏休みの終わり間近に焦りながらやっていた夏休みの宿題も
この調子で進んでやってくれることを期待したいと思います!

ジメジメして蒸し暑い日が続きますが
体調管理に気をつけて暑い夏を乗り切りましょう!

最後に愛犬のエルちゃん

きのこカットにしました(๑>◡<๑) ♡

 

【企画製版部:岩森】

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九州豪雨 お見舞い申し上げます

このたびの豪雨被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

何より心と体のケアを充分に行っていただきますように…

 

 

今後もこのような災害については、増加の懸念ありといわれています。

「普段から備えておくように」とは、耳にたこができるほど言われていることですが、

他人事と思わず、避難場所の確認、家族の連絡手段の確認等、改めて見直さなければと思いました。

 

先日の小森会でも防災についての講演があったとのこと。

個人でも社内でも、防災についての意識をもっともっと高めていきたいものです。

 

【営業・事務 南條】

 

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